たりのまどろんでる日記


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イギリスの思い出(1)ミュージカルがすごかった
イギリスに行ってきました〜!

衛兵交代式
(ロンドンで最初に訪れた観光名所「バッキンガム宮殿」の衛兵交替式!)


欧州は初めてで、何がどうなってるのかさっぱり想像がつかず
行く前まで、不安でいっぱいだったこの旅行・・・。
実際に行ってみると、ロンドンはほんとーにステキな街でした!

お店の人も、すれ違う人も、フレンドリーな人がたくさんいて
親切にしてもらったことは1度や2度ではありませんでした。

心配していたような、危ない目にあうことも全く無く
住むなら日本が一番!と思っているわたしも、
ここだったら、移住できるかも・・・と思いました 笑
(仕事さえあればね・・・)

到着して最初に驚いたのは、何気なくある建物の重厚さ。
地下鉄からホテルまでの道のりで目にする建物から
歴史の重みや日本との文化の違いを感じました。

ホテル

この建物(ホテルでした)を見て、ああ、イギリスに来たんだなあって思いました。


イギリス滞在中、もっとも感動したのはミュージカル「Wicked」
wicked.jpg

当たり前だけど全部英語です。

だいたいのストーリーは予習していったので
全く話がわからないということはなかったけど
8割くらいは聞き取れませんでした 笑

それでも、出演者の表現力、演技力が素晴らしくて
見ていてすっかり「Wicked」の世界に引き込まれてしまうし
言語を超えて伝わるものがありました。

日本でミュージカルを見たときも、もちろん素晴らしくて感動しました。
小さな頃に見て、本当に感激して、毎日のように真似して歌って、
それから歌うのが大好きになったくらい。

でも、何度か見た日本でのミュージカルは
どこかお芝居してる感じがあるというか、現実に引き戻される瞬間があるというか
どこか冷めた、客観的な感じになっちゃうこともありました。

それはもう「しょうがないことなのかな?」
「まあ、そういうもんかな?」って思っていたんだけど、
「Wicked」にはそういう瞬間が、全然なくて、びっくりしました。

こんなふうに言語がわからない相手でさえも
お芝居の世界に引き込めるっていうのが一流のアクターなのかなーって思いました。

「Wicked」の役者さん、その役にのめりこむというか、なりきるというか、
もうすっかり入り込んでいて
迷いや照れみたいな余計なものが全然なかったです。

あと、楽曲も、役者さんの歌唱力をフルに生かした、聞き所いっぱいの作りになっていました。

海外のミュージカルはほんとうにすごい!
こんなのをいつでも見に行けるロンドンっ子が本当に羨ましかったです。


とりあえず長くなったので、このへんでいったんさよなら〜



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【2014/07/13 18:37】 イギリス旅行記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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